保護中: Kévin MÉRET(ケヴィンさん一家)

  • 日付: 2025.12.14
  • 場所: 簗田寺
  • 参加人数: 4
  • プラン: ①着物 ②書道(特大・中・小) ③茶道 ④坐禅
文字
読み
わらう/えみ
意味
日本語の「笑う」とは、明るい感情を外に放つことだけではなく、心を整え、場と人を和ませるための静かな所作でもあります。また、苦境に立った時にも揺るがぬ心の兆しとして、そっと現れるものとされてきました。
一言
一画一画がとても丁寧、かつ確か。さらに左下部分の余白と終筆が未来のポジティヴな世界を予感させるようなとっても広がりのある作品です。名前と落款印の収まりも見事。ほかの字も見てみたいと思わせる作品です。

GÜR GÜNCE(グンチェさん) 

着物を着て、優しく親切な先生と書道をし、さらに茶道も体験することができました。美しい特別な場所で行われたこの体験は本当に素晴らしく、忘れられない思い出になりました。

  • 日付: 2025.10.21
  • 場所: 清澄庭園
  • 参加人数: 1
  • プラン: ①着物 ②書道(特大・中・小) ③抹茶+和菓子
文字
読み
たましい
意味
人間の生命の根源であり、その人が生まれながらに持つ本質的な力や、真の美しさ、揺るがぬ意志、深い感動の源泉が宿るところ。それは思考や言葉を超えた領域にあり、行動や所作、生き方の端々に静かに現れます。人が困難や静寂と向き合うとき、その奥から立ち上がる最も純粋で偽りのない力を指します。          
一言
姿勢よく、所作も丁寧で、とても気品にあふれる女性です。洋服から着物への華麗な変身には一同驚きました。「魂」は、配置がとても難しいのですが、しっかりと力強く表現できていて、特にバランス感覚が素晴らしいと感心させられました。                      

Stéphane Houis(ステファンさん)

とても満足しました。素晴らしい体験でした。 皆さんとても親切で、先生も本当に素晴らしかったです。

  • 日付: 2023.06.03
  • 場所: 浅草
  • 参加人数: 1
  • プラン: ①着物 ②書道(特大・小)
文字
読み
しあわせ
意味
「幸」は、特別な成功や大きな喜びだけを指す言葉ではなく、日々の暮らしの中で、心が穏やかで満たされている状態を表します。思い通りにならないことがあっても、今ここにある小さな恵みに気づき、感謝できる心。日本では「幸」は、外から与えられるものではなく、心の在り方によって育まれるものだと考えられています。
一言
初めての国、初めての日本語、初めての大筆。恐る恐るの手つきが最後は、この上なく颯爽としたオーラを放っていました。「幸」はひし形の繊細な文字です。観客が見守る中、集中して一本一本の線を真剣なまなざしで堂々と書き上げました。とっても優しい線で。